秩父の詳しいつり情報は、ここ

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2008/08/23

8月23日は大安

明日の秩父荒川は、釣り日和?ここ3日ほど不安定な天候が続き、本日の最高気温は25度となにやら秋めいたふんいき。しかし、私はある橋から川の様子をじっくりと観察して鮎の動きをしらべました。9時半までは、流れのない深みに真っ黒になった鮎の群れを見つけたのです。それから30分かけて200匹ほどの群れが縦長に伸びてどんどんかみへのぼっていくのです。その先頭には3びきのせいたんぼ(40cmくらいのうぐい)がいてその後に続いて鮎の群れが20mほどの長さにのびていました。最初は、泳いでいただけの鮎たちが9時45分くらいからきらきらと光だし、こけをはみだしました。はじめは、ゆるいところだけだったのが、次第に流れのある岩盤の島へ入ってはみだしたのです。明日は、一粒万倍日ですから、私はつりにでかけますよ。雨もほとんど降らないみたいなので、曇りで、暑くもなく、雷雨もない、いい日になりそう。26cmを目指して、いざ、出漁!

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大型鮎はここで

P81500018月14日 お盆に大型鮎を揃えるためにがんばりました。場所は、武の鼻おとり場から上流300mの通称テトラ淵。水深は、2.5mもあり水中糸(複合メタル0.1号)は4mにして錘背針なし、中ハリスはフロロ0.6号で、根かがり対策のため黄色の絹糸の編みこみ二段式(引っかかったときにここで切れる強さ)、ハリス1.2号狐3本イカリこのしかけで、おとりを流れ込みの上に滑らして対岸まで送りそこで糸をゆるめる。ぐぐっともぐりだしたら、少しテンションをかけながら竿をもちあげていくと、動かなくなるときがきます。かすかに微動するときがかかった瞬間。さおをたてると、ぎゅーんといとが鳴り竿が引き込まれます。この感激がたまらない。慎重に寄せてたもですくう。24cmのダブル金星がばちばちはねる。ここで油断しないで、船をたもの中へいれて両手で船にいれる。ぬめりがすごく、まん丸に太っているので、片手でやるとたもの外。何度も糸を切られいろいろ失敗をくりかえし、やっとこれらのことをのべられるのです。時間は午前10時までは、淵より上流の落ち込み上に広がる深瀬にいて、水温が上がるとふちにはいってきます。午後3時半からは、中州の横、15cmくらいの水深のチャラセにあるくい目のある岩盤の島でいれがかりがあります。サイズが大きいのでふといしかけで針はやなぎ(8号のきつねばりの2本ちらし)無理をしないで中州よりへよせてからとりこみます。多少、場をあらしても5分も待たずにまたかかります。

4時半からは、落ち込みの横のやや深い岩盤切れ間にばかでかいのがぎらぎらしながら食んでくるのですが、これはまだはりがかりできませんでした。手づくり地図をクリックしてみてください。でかい鮎が釣りたい人は、仕掛けを吟味してちょうせんしてください。

Tetorafuti

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2008/07/21

つれたぞー

梅雨も終わったみたいで、秩父は、連日30度を越える猛暑。花火がバンバン上がり、たいこの音が響く公園橋下の護岸前でおこなわれた川瀬祭り(詳しくは秩父観光協会http://www.chichibuji.gr.jp/)の喧騒を嫌って、桜橋で鮎釣りに集中、結果は23cmと21cmを含む15匹がかかり、私は半日の釣りとしては大満足。こうしてつれたのには、チャンとしたわけが在ります
昨日の土曜日の夕方に
銀色のジムニーさんから、いろいろ教えてもらいました彼も朝から16匹を釣り23cmもつったとみせてくれました。

でかいのは、シントウにいるので丹念に探るといい。橋からみるといい型が7mほど下流の岩盤の垢を群れで食んでいるのがよくみえたからたまりません。ついでに、独断で決めた桜橋周辺つれるところ案内を公開(7月20日の時点でのデータ)Photo

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2008/07/10

7月5日引きの強い鮎釣りで満足

smile金曜日に続き土曜日に地元の I.K.さんと公園橋下の護岸前で楽しい鮎釣りができた。

75 正面には、例の職業漁師Mさんも陣取り次々とヒット。すべて20cm前後のダブル金星で、引きが強く最高の気分。I.K.さんが上流側でかかり鮎が私の目の前に流れてくる。おーいすくってくれー。ひっきりなしにたもを出す羽目になった。でもにこにこ。なぜなら、すくったあとは、彼は、岸に戻りつないであるおとり船のところで、仕掛けをかけなおす時間がかなりかかるので、その隙にわたしも上手へおとりを動かしすぐにヒット。Mさんは、別格だけど、この日は、44匹。恐ろしいほどの入れ掛り。でも鮎はいるんですねー。わたしと、Kさんで25匹あまりをいれがかりできたのです。まっき色のきれいな鮎ばかりに大満足

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2008/07/04

鮎は強く可愛らしい

本日は、会社の都合が幸いして川へでかけられたので、土日のサラリーマン釣師に伝言します。素人は、数釣りだけなら、ゆるいところで朝一番から、腕と度胸のあるひとは、ゆっくりでてきて対岸狙えば、良型の片手越え?とにかくたいへんですよ。

 確か私は、午前中は、おとり場近くでチャラ釣り。いくらか釣って、本流のがんがんに挑むもやっとのことで一匹あがり、昼飯。それ以後、午後は、職漁師Mさんが入れがかっている、護岸前に移動するも濁りが強くまったくさたなし。結局、そのまま午後5時までで納竿して、帰って自宅で仲間とビール片手のつり談義、その後わたしの奥様がおかえりになられ大騒ぎ、なぜかというと、二人で鮎を塩焼きした残り鮎が、台所の洗面器にはいっていたのですが午後10時近くになった頃氷をいれた洗面器の中に、跳ねている鮎が二匹もいたのです。水は水道水です。

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2008/07/03

釣り大会のお知らせと釣りのマナー

今度の7月13日に武の鼻おとりばで、第6回鮎釣り大会が開催されます。参加希望の人はおとりばの親父さんに申し込んでください。参加費用は、2000円で、おとり代と昼食飲み物、全員景品付き、朝7じから12時までです。予想としまして、20匹前後なら入賞のチャンスあり。去年の覇者は、川越からのKさん(素人です)。腕と勘だけで優勝できるみたいですから、誰にも優勝の可能性あり、大物一匹だけでも豪華な商品あり。楽しく参加しましょう。P1000104

さて、最近おとり場周辺の水辺に空き缶と、弁当の容器がときどき捨てられたままになっています。釣り人は、必ず、ごみは持ち帰りましょう。マナー違反は、つり方にもみられます。人が釣っている下に入る場合は、最低15メートルは離れて、挨拶して入るのが常識マナー。人の釣っている下流に入り込み、断りもなく横断するなど、もってのほか、そういう人は、鮎釣りの資格は、ありません。川にいる釣り人のおじさんたちが、高いガソリン代を使って、家族やご近所の期待を重荷としょって一生懸命鮎を釣ろうとがんばる人なのだと理解しましょう。P6240023 2008_001_20080601_50335_3248x2160

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2008/06/18

6月18日 川がぎんぎら、本格鮎

happy01お待たせしましたー。やっと、秩父荒川に本物の鮎が出てきました。専業釣師ミスターM氏が、はっきり証明してくれました。ほかにも地元K氏も。まずは、下の写真を見てください618_007_3
M氏は、護岸切れ目の上流の対岸に渡り泡立つ岩盤のたて溝におとりをいれて、次々と、いれがかり。サイズは次の写真をご覧ください。618_007_5
釣りの結果は、31匹、18cm~19cm、釣り時間は、10時~14時がメインピーク。さきのK氏は、護岸に沿う岩盤のうえでいれがかり、40匹。仕掛けのポイントは、背針、水中糸は007号、針は、きつねちらし7号二本針、竿は、スペシャル競のH2.5、錘では、瀬がきつく、抜きあげるのがむつかしく、今年の鮎は、皮がまだ柔らかいので身切れが多いとのこと。7号4本いかりで太目の懐の大きい針がいいかも。もうこれなら、本格鮎釣りのはじまりです。おい紋もはっきりとまっ黄色。ところで参考までに本日の結果につながったと思われるデータを紹介します。12日まで低かった気温が、13日から、最高気温28~29度が5日続き、最低気温は15日から、16度以上3日続いたこと。雨は、12日の32ミリ以来ふっていない。つまり水温が安定してきたことが、鮎の活性に結びついたようです。しかも北よりの風だったのが15日から東南東の風に変わったのです618_007_1

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2008/06/17

今年の鮎と6月21日成魚放流?

昨年の今頃は、20cmオーバーのあゆがかなりかかったのにことしは、まだ16cm~18cm。雨が多く水温が低いので、あゆが食べるコケのつきが悪い。鳥塚産のあゆは、どこにいるのだろう。この調子では、1ヶ月おくれの成長になりそう。7月半ばから、本格的な、荒瀬釣りをきたいするしかありません。ただ、今度の土曜日(6月21日)に成魚を放流するらしい?ので期待しましょう。現在は、初心者4~8匹中級者10~15匹ラッキーな人が20匹確保という状態。ただ、サイズは、あいかわらずで、荒瀬には、まだでていません。18cm級が早瀬にでてきましたが、2~3匹でてもそれで、ぱったり。場所をうまく移動しないと数は、でません。土曜日の夕方に最新情報をだします。

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2008/06/07

6月7日(土)暑いと釣れる

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今日の秩父の最高気温は、26度で昨日に引き続き高い気温が続いたので、水温も16度まで上がる。そうした状況で、写真の場所で今回初めて東京から来たというX氏は、6時~17時の間で、38匹の釣果。(若い普通の釣師)
この写真には写っていませんが、クリック後の拡大写真で、右のほうの赤いベストの釣師。P1010304
ほかの人たちも、15匹~25匹と安定して釣れていてAMKのメンバーもきょうは、まずまずの成果に、ニコニコ顔。happy01
サイズは、下の写真が平均のサンプルで、大体16cm前後に揃ったサイズ。もちろんおとりになるサイズです。しかけは、針が、ハリス0.8号で6.5号の4本イカリ(早がけタイプで軽いもの)竿は、さきのやわらかいものがよいようです。ちなみに、38匹のX氏はシマノの輝石を使用されていました。今日の結果からも、明日はもっと期待できます。P1010305

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2008/06/02

解禁日の釣りの結果

nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/02/006.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=3248,height=2160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">006
朝5時からぼちぼち釣れ始めた今日の竿頭は74匹で、へいきん15~17cm。やはり桜橋下流へ入った人が20匹~35とかずがでている。おとり場近くもまずまずで、へいきん15ひき~25ひきでていた。ここは少し小ぶりで、15cm程度、護岸前は、10~25匹(半日のひとたち)で、サイズも場所でかなりちがう。牛小屋前に岩盤が久しぶりで出てきて、ここにはみにでてくるのが、18cm。おそらくかりゅうからのぼったものだろう。つれ具合は、腕のいい人と普通の人との差がかなり顕著にでているみたい。おとりではかからないので、つりあげた、ちいさいあゆを、うまく循環して、繊細な操作が必要な釣りです。むつかしいね。入場者も解禁日が、他の河川と重なり、昨年よりしたまわったので、夕方のかわもは、鮎がばしゃばしゃはねているといったありさま。おおきいおとりを入れるとこいつらは、逃げ回るから釣れません。本当に難しい釣りです。公園橋から、桜橋まで、ほぼ全域にかなりの密度であゆがいます、ただし激流部は、まだでていない。日を追うごとにこれからがたのしみです。005
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